unhealthyすぎる学校のパーティー

4 Comments

お久しぶりです、Tomomiです。

クリスマスももうすぐ!アメリカは、ホリデームードも最高潮!

 

子供の学校も17日間のクリスマス休暇に突入しました。長い・・・。

休暇前にはクラスで恒例のクリスマスパーティーが行われたのですが、その内容が、あぁもう我慢できないくらいアンヘルシー!

どんだけ砂糖が入っているんだろうっていうくらい甘いクッキーに、さらに砂糖の固まりフロスティを塗り、どぎつい色のスプリンクルをこれでもか!ってくらい振りかけて、美味しそうに食べる子供たち。

 

飲み物は、ホットチョコレートの上に缶のシューって出るホイップクリームがたっぷり。

テーブルには、ポップコーン、カプリサン(パウチの甘いジュース)、マシュマロ、キャンディケーン(ステッキの形のペパーミント味キャンディ)などなど、もう恐ろしい品揃え・・・。

 

昨年通っていた小学校は、衛生的な懸念から親の手作り食品は禁止だったのですが、今年通っている小学校は手作りウェルカム!同じディストリクト(市の管轄は同じ)なのに、なぜルールが違うのかも全くの謎です。

誰かのママが焼いたクッキーや、ピーナツバタージェリーサンドイッチなどなど、ザ!アメリカ!な食べ物が所狭しに並んでいました。

 

普段できる限り食べ物には気をつけている私ですが、学校のパーティーやお友達の誕生日など、イベントでは出されたものを子供には楽しんで食べてもらっています。しかし、いやー・・・学校のイベント、結構多いんです。

今のクラスでは毎週水曜日にキャンディがもらえたり(歯にくっ付くすごいやつ)、その他にも誰かが誕生日の場合はその子の親がクラスのみんなの分のカップケーキやクッキー、ジュース(たまにソーダ。涙)などを持ってきて、それをもらって食べてくるのです。その他にも、イースターやハロウィン、なにかとイベントが。

 

頻繁すぎる!!!

 

我慢できない。でも子供の楽しみは奪いたくないし。

 

アメリカでの健康志向がかなり強まる中、いまだに学校のホットミール(買える給食)はピザやマカロニチーズ、チキンナゲットだし、野菜があるよ!といってもボイルした野菜がちらほらあるだけ。

 

 

そんな中、ベイエリアの子育て情報誌を読んでいると、私と同じように思っているママたちがたくさん意見を投稿していました。

学校のパーティーは楽しくていいが、食べ物が不健康すぎる!と。

 

その中でこんな意見がありました。

 

「親が事前に食べ物に関するリクエストを提出できるようにするべき」

 

例えば、

うちの子はカップケーキなどスイーツは1つのみ、あとはフルーツならOK

うちの子はキャンディはなし、クッキー1つはOK

など。

 

しかし読んでいて、こんなリクエストを1人1人聞いてたら先生はやってられないな!と思いました。

 

あとはこんな意見も。

 

「親が持参できる食べ物は、フルーツや野菜のディップ、クラッカー、カップケーキもフロスティなしなど、できるだけヘルシーなものだけにするべき」

「誕生日でもクッキー1つのみなどルールを決める」

「飲み物は水のみにするべき」

 

などなど。やはり、気になっているママたちはとても多いようです。

 

特に高学歴、高所得の人たちはヘルシー志向になっていると言われているアメリカですが、サンフランシスコなどの都会から少し離れた郊外などでは、それでもやはり昔からの食べ物の習慣や文化がそのまま続いているのも事実。

私たちが住む街は、白人が9割を占める、カリフォルニアの中でもわりと保守的な街で、ザ!アメリカ!なレストランもとても多いのです。

学校などの公共の場では、できるだけ郷に入れば郷に従えでいこうとは思っていますが、なかなか気になる今日このごろです・・・。

 

 

 

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About Tomomi

日本のファッション業界でPRとして長年勤務し、カリフォルニアに移住後は、フリーランスでライター業をしています。妻であり、母であり、それでもまだ自由人さが抜けない30代後半大人女子。In Nadeshiko Wayでは、アメリカで頑張る日本人女性の一人として、正直に、広い見識で書きたいと思います。

4 Responses to “unhealthyすぎる学校のパーティー”

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    Erina

    本当~!!!
    何とかして欲しいですよね、この「クリスマスは無礼講」みたいな雰囲気!!
    普段は割と気をつけているクラスでも、どうしてクリスマスだけはオーケーなのか不思議です。同僚の息子がハンディキャップで、糖分には気をつけるようなダイエットなのに、先日のパーティで普通にキャンディを食べたとか。それって問題じゃないのかなぁ。親は怒って良いところですよね。

    挨拶は”Happy Holidays!”となってきているのに、学校でのお祝いはクリスマスだけ特別っていう扱いも微妙です。もっと本当の意味でのpolitically correctなことをやってほしいなぁ。

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    Tommy

    共感です!私は初めてハロウィンパーティーに参加した時も衝撃でした。マシュマロとかチョコレートケーキとか、普通に食べさせてる。郷に入れば郷に従えかなと思っていましたが、今後は私も意見しようと思います。
    渡米して8ヶ月、お陰様でだいぶ度胸も英語も慣れてきました。またコメントさせていただきます。

  3. avatar

    Tomomi

    Erinaさん、
    やはりどこの学校も似た感じですよね。なんなんでしょうね、何かあるごとに「キャンディ」をあげるこの風習、、、

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    Tomomi

    Tommyさん、
    コメントありがとうございます!
    本当にマシュマロ、チョコレート、、、、などなどすっごい甘いものがどんどん出てきますよね、子供のパーティー。郷に入れば郷に従えとはいえ、私も日に日に我慢できなくなってきました!

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