Barnes and Noble の夏休み読書プログラム

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こんにちは、Erinaです。

本日5月29日は、あのJFKの誕生日だそうです。(と、アメリカンな豆知識を・・・)

 

子供達の夏休みも近づき、どうやって勉強させようかと親はハラハラするこの季節がまたやってきました。

 

先日、近所のBarnes and Noble(アメリカの残り少ない本屋)に行ったところ、店員さんがあるお得なプログラムを教えてくれたので、紹介したいと思います。

 

毎年この時期になると、図書館や本屋さんでは「子供たちに読書させよう!」と力が入り、様々なプログラムを組みます。

その一環で、Barnes and Nobleでは、”Summer Reading Journal” というプログラムをやっているそうで、子供が8冊の本を読んで、それぞれについて簡単なジャーナルを書いて持っていけば、指定された本の中から好きなものを一冊無料でくれるとのこと。

 

ジャーナルは店頭でもらえるようで、こんな感じ。

 

 

 

 

裏面の説明書きにはこうあります。

 

「読書家のみなさんへ

 

本は素晴らしいものです。一度、本を開いて読み始めると、あなたは世界中のどこへでも、歴史上のどの時間へも、そして作者が作り出したどんな幻想の世界でも、またはあなたの想像が生み出したところへも行くことができます。一番素晴らしいのは、あなたが家から出ることなく、どこにでも行けるということです。

 

Barnes and Noble Summer Reading プログラムは、あなたの読書を応援し、無料の本をゲットするお手伝いをします。方法は以下の通り:

 

好きな本を8冊読んで、それをこのSummer Reading Journalに記録しましょう。その本の中で、どこがあなたのお気に入りか、そしてその理由も教えてください。

 

完成したジャーナルを、5月16日から9月5日の間に、Barnes and Nobleの店頭へ持ってきてください。

 

指定図書の中から、好きな本を一冊選びます。」

 

 

うちの娘はこのジャーナルをもらった瞬間に、「書くものある?!」と聞いて、店の中でやり始めようとしましたが、「これから読むやつじゃないと、意味ないでしょ」と言って止めました。笑

「新しい本」ということに異常に反応する彼女は、早速ジャーナルを書き始めるそうです。

 

 

こうやってゲーム感覚で好きな本を読ませるという文化は私も好きですね。こういうのが日本でもあったら良かったのに。

 

どうでしょうか?

この学年のお子さんをお持ちの方、チャレンジしたらぜひ教えてくださいね〜!

 

 

 

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About Erina

こんにちは、Erinaです。
日本で一浪した後、2002年に留学生として渡米しました。ESLとコミュニティカレッジを経て、4年制大学に編入。高校時代は大嫌いだった数学が大学で大好きになり、応用数学専攻で卒業。金融アナリストインターン、IT企業でデータアナリスト、銀行で不動産アナリストを経て、現在、キャリアチェンジの真っ最中。アメリカの高校で数学教師になるために、2016年夏に脱サラ。久しぶりの勉強と主婦業に専念しています。二人の小学生のママです。趣味は読書・ヨガ・テニス・ゴルフ・DIY・庭仕事で、最近の一番の楽しみは子育てです。
アメリカに住む日本人女性を応援したくてこのブログを始めました。

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