
日本人親たちの声を募集します
こんにちは、Erinaです。
アメリカの教員免許取得を目指し、大学に戻って2ヶ月。
短い間でしたが、内容はとても濃く、少しずつですが、教師になるために確実に前進しています。
今学期の授業の一つに、学校教育の社会的な側面を勉強するものがあります。
毎週トピックが変わり、これまでには、人種問題・経済的格差・男女差別・LGBT・バイリンガル教育・多様性・革新的教育論などを取り上げてきました。
最終的なプロジェクトとして、リサーチペーパーがあるのですが、現在、トピックを自由に選ぶ段階に入りました。
その中でやはり私は、自分が日本人であり、親であるという事実に対して思い入れが強いので、外国人家庭の子供達がアメリカで教育を受けるという側面を選びました。
これは、日本人の私が、アメリカで高校教師になることに意味があると思っているからこその選択です。
私たちの声をアメリカの学校と先生達に反映させることで、これからやってくるであろう外国人の子供達や家族への教育が、より良いものになっていってほしいという願いです。
そこで、読者の皆さんに協力してほしいのです。
日本人親として、子供をアメリカの学校に通わせる上で感じたこと、経験したこと、何でも良いので、ぜひシェアしていただけませんか?
もちろん匿名でオーケーです。
この記事のコメント欄、またはコンタクトページからご連絡いただけると嬉しいです。
- 言語のこと
- 学校文化のこと
- 先生のこと
- ルールのこと
- 学力のこと
- 生活のこと
- 人間関係のこと
- バイリンガル子育てのこと
- 家族のこと
・・・・などなど、不安や悩みもあれば、乗り越えたこともあるかと思います。何かチャレンジを乗り越えた場合、どうやって乗り越えたかもぜひ教えてください。
または、
こういうシステムがあれば良いのに
うちはこんなことやって成功しました!
なんていう提案も大歓迎です。
うちの子の義務教育はもうとっくに終わってしまったけど・・・という声も歓迎です。何年前のことだったか、ぜひ教えてください。
もし、とても役に立つ意見やコメントなどがありましたら、今回の課題に限らず、こちらから連絡をさせていただく可能性もありますので、お子さんの学年と、メールアドレスの記入は忘れずにお願いします。
どうぞ、ご協力をよろしくお願いします。
えりな
コンタクトフォームを通して、体験談などをシェアしてくださった方々、ありがとうございます!
まだまだ皆さんのご意見をお待ちしています。