
ついにここまで・・・Drought Day
こんにちは、Erinaです。
今日は初めての”National Drought Day”だそうです。「全国干ばつの日」とでも言うのでしょうか。
ここカリフォルニアでは、深刻な干ばつが続き、水不足が数年に渡って懸念されています。
思えば5年ほど前からは、庭の水やりも制限されるようになり、今年に入ってからは、庭の芝生をはがして多肉植物などを植えたら、市から奨励金が出るなどの取り組みも 積極的に行われるようになりました。
アメリカ人はもともと、日本に比べて節水意識の低かったように思えるので、これくらいでちょうど良いんじゃないかな〜 と思うのは私だけでしょうか・・・。
未だに公共施設やビジネスのトイレの水道は、ノンタッチでジャ〜ッと水が流れっぱなしの蛇口ばかりだし、サンディエゴ のインフラストラクチャーは老朽化し、よく水道管が壊れてニュースになっているし・・・。
そんな中で、この”National Drought Day”。(ニュース記事はこちら)
それが今日で、 「今日一日はシャワーを控えましょう」とのこと。
アメリカ全土で人々がシャワーを一日控えると、あのエンパイアステートビルディング9杯分が節水されるそうです。(日本だと東京ドームを使いますね。笑)
う〜ん・・・シャワーなしは辛いなぁ。私は標準アメリカ人に比べて日頃から節水してますから (笑)、今日くらいシャワーを浴びても文句はないはず・・・。