
In Nadeshiko Way
こんにちは、Erinaです。
アメリカで暮らして、ちょうど13年が経ちました。
この13年間のアメリカ生活で、自分が日本人であることや、それを自覚して生きることの大切さというものを感じるようになりました。
アメリカ人と結婚し、アメリカ企業で働き、アメリカ人の中で生活することで、太平洋の向こう側にある自分の母国や、そこからやってきた同じ日本人女性に目を向けるようになったのです。
彼女たちの苦労は私の苦労であり、彼女たちの不安は私の不安でもあります。同時に、彼女たちの夢や希望は私の夢や希望でもあります。
単身で留学生として渡米した当時は、そんなことは知りもしませんでしたが、この13年間の様々な出会いの中で、あることに気づいたのです。
多様化したアメリカ社会の中で、「自分を知る」ということがいかに大切か。
正解なんてないジャングルの中で、「自分」というコンパスを持ち、それを賢く利用することがいかに大切か。
私は自分のアメリカ生活で、それを学んだのです。
自分と違う人たちの中で生きていくために、知っておくべきことは何か?
自分と同じ答えを持たない人たちと生きていくために、毎日をどうやって過ごすべきか?
「自分を知る」ってどういうことか?
「アメリカでやまとなでしこ」をテーマに、私たち現代日本人女性の国際社会でのあり方を、今一度、考えてみようと思い、このブログを立ち上げました。
In Nadeshiko Way — 直訳すると、「なでしこ流で」という意味です。
みなさんは、やまとなでしこ流でどんなことをしているでしょうか?
アメリカで生きる日本人女性の学び場として、自分・家族・生活・仕事・人々など、様々な視点で記事を書いていきたいと思っています。

(撫子の花言葉には「才能・大胆・快活」なども含まれるそうです)