バレンタインは誰のもの?

こんにちは、Erinaです。

 

今週末はバレンタインデー。

みなさんは何か特別なことをされるのでしょうか。

 

アメリカに来て、というか今の旦那と付き合うようになってつくづく感じたことは、アメリカではバレンタインは(主に)女性のためのものであること。

つまり、男性パートナーが女性パートナーにプレゼントをしたり、食事に連れて行ったりと、特別なことをする日のようです。

 

日本の「上司に義理チョコをあげなきゃ!」と奔走する女性たちを見て育った私は、「日本とはだいぶ違うなぁ」と感じました。

 

まぁこれも人によると思いますが、たいていの男性は甘くてキラキラしているチョコレートを欲しがらない。笑

それよりも別なものを・・・・とそこは想像にお任せしますが(笑)、そういう意味で、世の中に溢れているチョコレート・花・アクセサリーなんかはやはり女性がターゲットになってしまうのでしょう。

 

そんなわけで、ここしばらくはバレンタインに向けて、特別なことをしていない私。

あえて言えば、子ども達の学校で行なわれる「バレンタイン・エクスチェンジ」に向けて、同級生の人数分のカードを用意するくらい。これについてはアメ10でもこんな記事を書きました。

 

今年はカードに、キャンディではなく、鉛筆をつけました。

 

バレンタインエクスチェンジ

 

子ども達のことごとく行なわれるイベントから、なんとか脱・砂糖を応援したいのです。笑

クラス全員分だとこんな感じ。

 

バレンタインエクスチェンジクラス

 

 

今週の職場のチームミーティングで、こんな会話がありました。

 

「今週末はバレンタインね!」となぜか張り切るボス。(笑)

 

うちのチームは女9(ボス含む):男2という構成なのですが、その言葉を聞いて、「それって僕たちにプレッシャーをかけてるのかな?」という男性陣。

「奥さんのために頑張ってね!」というプレッシャーなのかわかりませんが、あまりその言葉にリアクションを示さない他の女性同僚たち。

 

「私たちがやることは特にないし・・・。」という意味だったのでしょうか。

まぁ私も同じリアクションだったので、きっとみんな旦那さんが何かしらやるのが恒例なんだろうなと思いました。

 

 

そのミーティングの後のこと。

オフィスに戻ってきて、女性同僚たちのおしゃべりが耳に入りました。

 

「バレンタインなんて、もうしばらく何もやってないわ・・・・。」

「私も。」

 

(↑だから今年は何かやろうという意思はそこにはない)

 

 

彼女たちの旦那さんたちが何をしてくれるかは、夫婦によるようですが(食事に行ったり、ラブリーな朝食を作ってくれたり、プレゼントをくれたり様々)、やはりバレンタインはあくまで男性が頑張る日のようです。

私はイベントや記念日があまり好きではないので、特に何もしてくれなくてもかまわないんですけどね・・・。むしろそのエネルギーは日ごろ使って欲しいというか。

 

 

 

“バレンタインは誰のもの?” への2件の返信

  1. 今朝娘をプリスクールに送って行って、まさにカルチャーショックに合ったところです!

    特に何も用意せず、普通に送り届けたら、何だかいつもと違う雰囲気。
    クラスでバレンタインパーティーがあるのは知っていましたが、私は予定を作ってしまっていたのでそれには参加せず、娘を時間に迎えにいくつもりだったのですが、クラスメートや先生に何か用意するべきだったのかなぁと反省してます。

    これからお迎えに行きますが、先生に様子を聞いて、来年からはこちらの慣習に従おうと思います 苦笑。

    娘はまだ2歳なので、娘がバツが悪い思いをせずにいるだろう事だけが救いです 笑。

  2. Tommyさん、こんにちは。
    あら~、そうでしたか!もっと早く書けばよかった・・・。
    私も最初の年は、前日に教えられて、お隣のスーパーに猛ダッシュしました。笑
    こういうチョコチョコとした慣習って、その日になってみないとわからないってことがあって、困りますよね。

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