Tooth Fairy (トゥース・フェアリー)
こんにちは、Erinaです。
みなさん、Tooth Fairy(トゥース・フェアリー)という言葉を聞いたことがありますか?
日本語で「歯の妖精」とでも言うのでしょうか。
これは何かと言うと、子供の乳歯が抜けて、その歯を枕の下に入れておくと、寝ている間にTooth Fairyがやってきて、抜けた歯をご褒美と取り替えてくれるというアメリカのしきたりです。
もともとはヨーロッパで始まったしきたりだそうで、最初はご褒美が小さなおもちゃなどだったそうですが、最近のアメリカでは1ドルくらいの現金だそうです。
我が家の息子も先日、最初の乳歯が抜けました。
学校で同じクラスの子供たちの乳歯が抜けるのを目撃してきた彼は、いよいよ自分の番だということで大興奮。
ちょっとだけグラグラしていた歯にフロスを巻きつけて、父親に抜いてもらったようです。
小さな乳歯は枕の下に置かれ、翌朝、歯と置き換えられた1ドルを見て、息子は大喜び。
「Tooth Fairyが来たよ!!」と早朝に起こされたのは言うまでもありません。
しかし、私はどうもこのしきたりに納得がいかなかったので(笑)、旦那に質問してみました。
私:「どうして歯が抜けたからってご褒美までもらえるのかしら?」
旦那:「そりゃ、痛いのを我慢したからだよ。」
「そうかなぁ。自然に起こることだし、誰にでも起こることじゃない?というか、痛いなら無理して抜かなければ良いのに・・・。」とは口に出しませんでしたが・・・。
数年前に、この”Tooth Fairy”というタイトルで、ファミリー向けのコメディ映画も出ていました。
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確か、アイスホッケー選手のいかついお父さんが、一週間Tooth Fairyになるように命じられて、子供の願いを叶えるために奮闘する・・・みたいなストーリーだった気がします。映画の邦題は「妖精ファイター」になっ ていますが、これはTooth Fairyの概念が日本に存在しない証拠ですね・・・。汗
まぁそれにしても、子供から大人への移り変わり段階で、このような妖精に登場してもらうのはなかなか可愛いです。
ちょっと話はずれますが、このFairy(妖精)というのは割りと色々なところで出てきます。
私の好きな、”Super Nanny”という子育て番組では、binky(おしゃぶり)がなかなかとれない子供に、「Binky Fairy(おしゃぶりの妖精)がやってくるから、家にあるおしゃぶりを集めましょう!」というゲームをしていました。
そしてそのおしゃぶりは、「妖精」に持っていってもらうのです。
子育てをしていて、こういう手段が通用するうちは、妖精たちに登場してもらうのは良いアイディアかもしれませんね。笑