アメリカ、病気中のレシピ

こんにちは、Erinaです。

 

風の季節ですね。

病気中ほど、日本を恋しく感じることはありませんが、みなさんはどうでしょうか。

もちろん治療や医療の技術に差があるわけではないのですが、やはりネックは「病気中の食べ物」。

おかゆや、煮込みうどん、鍋物などがさっと用意できない場合、やはりアメリカで調達できるもので栄養を摂取せざるをえません。

 

今回は、アメリカの伝統的な(?)病気中の食べ物を紹介したいと思います。

 

 

まず、病気中の食べ物代表、「チキンスープ」。

うどんのような「ヌードル」や、お米が入ったものが一般的で、chicken noodle soupとかchicken soup with riceと呼ばれます。

自分が病気の時は、缶詰やお湯で溶かして作るものがお手軽ですが、これに骨付きチキンを入れて、30分くらい野菜や豆腐と一緒に煮込むとまたおいしい。チキンは体に優しいな〜と感じる瞬間です。笑

缶詰はCampbellキャンベル、お湯に溶かすのは Liptonのパウチがおすすめ。我が家はいつもこれがストックされています。

 

(From tasteofhome.com)

これはたぶん日本の「おかゆ」にあたるんじゃないか、っていうくらいアメリカではポピュラー。

パンやお肉などを食べたくない時は、これはとてもお腹に優しく、栄養を摂れます。

 

 

スープに飽きてきたら、「マッシュポテト」。

もちろんじゃがいもをゆでて、マッシュして・・・とするのが一番なのですが、自分が病気をしているとなかなかこれは無理。

そんな時のために、乾燥したマッシュポテトが売られており、温めた牛乳または水に溶かして、バターを混ぜて味付けするだけでかなりおいしいものができます。パセリやにんにく、chivesなどを加えると、食欲も出るかも。

(from pillsbury.com)

 

 

飲み物は、この記事でも紹介したように、やっぱり「ゲータレード」。

これはアメリカで一番ポピュラーなスポーツドリンクで、味も色も(?)さまざま。だからと言って全てが飲めるほどおいしいわけではないので要注意。笑

これはないだろうと思うような真っ赤や、青、紫など、なかなか病気中は食欲を誘ってくれないものもあります。妥当にレモン系はオーケー。

 

最近は、ゲータレードの甘さに耐えきれず、ココナッツウォーターを代替品にして、脱水症状を防ぐこともしました。ゲータレードよりは高くつきますが、ナチュラルな味がおいしくて、おすすめです。これもスーパーで買えます。

 

 

日本ではコンビニがあって、病院の帰りに食料を・・・とできますが、アメリカでは病院へ行くにも、食料品を買うにも車で移動が必要な場合も多く、病気中にはなかなか大変なこともあります。何せ重い・・・。

「備えあれば憂いなし」ということで、また我が家にもチキンスープをストックしておこうと思います。

 

みなさんは病気になったときのために、どんな対策をしていますか?

 

 

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