
ぽーと会でお話しします
こんにちは、Erinaです。
僭越ながら、今日はイベントの告知をさせてください。
サンディエゴには、海外生活をしている子供達とその家族のために、教育分野を中心に、精力的に活動をしているぽーと会という団体があります。(ぽーと会ウェブサイト)
ぽーと会を運営されている立川ひさ子さんは、お二人のお子さんが数年前に高校を卒業しながらも、引き続き、サンディエゴの就学期の子供・学生とその家族のために、様々なスピーカーを呼んで、イベントを行っています。
そんなぽーと会で、今回は、私が自分の学生時代から今日に至るまでに経験した、「アメリカの教育」というものについて、お話しさせていただくことになりました。
これまで、このブログやアメ10などで、留学時代のことや、就職、子供の成長と学校などについて色々と書いてきましたが、それをまとめて整理し、近い距離でお伝えしたいと思っています。そして、せっかくなので、算数と数学で私が実際に家や塾で教えている数のゲームなども紹介したいと思います。
この一年間、中高生のチュータリングや、バイリンガルの子供達を見てきて感じたこと、そしてアメリカの学校に直接足を踏み入れてみて思ったこと、そういうものを踏まえて、日米のダブルアイデンティティを持つ私たち親子が、どうやって、この多様化した社会で生きていくのか。
そんなことを、子供と親、そして学生と教師の両方の立場からお話ししてみたいと思います。
昨今話題のコモンコアカリキュラムや、色々な名前がついた数学クラスなどについても、「名前」に惑わされず、学問の本質、アメリカ教育の本質を捉えるお手伝いをしたいと思います。
ぜひ親子でご参加下さい。
テーマは「アメリカ育ちの子供、日本育ちの親」で、内容は、
- 親も知っておきたい「子供が現地校で習っている授業の仕組み、日本との違い」
- 子供と一緒に学ぶお母さんのための英語上達法
- 子供にも知ってほしい「親のチャレンジ」
- アメリカ育ちの子供が耳を傾ける話し方とは
- 自作ゲームで数学的思考を育てよう
となっています。
日米における教育への価値観の違いを理解した上で、効果的な親子間コミュニケーションを紹介します。
私が一方的に話すのではなく、参加者のみなさんも実際に手と目と耳と頭を使って、その日の夜から実行できるコミュニケーションやトレーニングです。
日時: 6月4日(日)午前10時から12時
場所:学童クラブプラス 8050 Armour Street, San Diego 92111
ベイサイドオートのビル1階の左側入り口からどうぞ
参加費:10ドル(一家族15ドル)
参加人数に制限がありますので、事前に申し込みが必要になります。
ぽーと会の立川ひさ子さん (portkaisandiego@gmail.com) までご連絡ください。
みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。
残念。近ければ、ぜひ聞きに行きたいです。
お時間あるとき、お話しされたヒントをこちらで教えていただけたり、しませんか?
みつさん、ありがとうございます。
ぜひ、こちらでも書いていきたいと思います。
えりなさんこんにちは。
ポート会でのお話を聞かせていただいた、高井と申します。
年長(女)、小3(男)、小6(女)の子供達を連れてこの4月に渡米して来たばかりで、アメリカでのこれからの子供達の教育について模索中です。
先日は大変ためになるお話をありがとうございました。今まさしく私が知りたいことをお話していただいたように思います。
今日から学校が夏休みに入りますが、夏休みの家庭学習についてアドバイスいただきたくコメントさせていただきました。子供達はみな英語はビギナーレベルで、小6の娘は次はミドルに進むため、準備が必要だと考えています。もしよろしければ、メールアドレスの方にお返事いただきたいです。詳しい事情などもお伝えします。
よろしくお願いします。